~大切な資産と想いを、途切れさせることなく次世代へ~

人生の「これから」を円満につなぐ
トータルサポートのご提案

なぜ「今」トータルでの備えが必要なのか
「点」の対策から「線」のサポートへ
多くの方が「遺言書さえ書けば安心」と考えがちですが、実際には「認知症による資産凍結」や「入院時の支払い」など、亡くなる前の期間にも多くの課題が潜んでいます。
- 遺言だけでは、予期せぬ体調変化に対応できません。
- 信託だけでは、死後の細かな事務手続きをカバーできません。
- 手続きをバラバラに頼むと、ご家族の負担が重くなります。
私たちは行政書士として、法律に基づいた書面作成と事務手続きで、あなたの「想い」を形にし続けます。

人生のステージに合わせた「安心のバトン」
お客様の状況変化に合わせ、以下の3つのフェーズで切れ目なくサポートいたします。
| フェーズ | 状況・お悩み | 主なサポート内容 |
|---|---|---|
| 1. 活き活き期 | 資産を自分で管理したい・守りたい | 民事信託・財産管理契約 |
| 2. もしも期 | 判断力や身体の衰えに備えたい | 任意後見・公正証書遺言案文作成 |
| 3. お見送り期 | 家族の手間を減らし、円満に届けたい | 死後事務委任契約・遺言執行業務 |
【現在~未来】資産を賢く守り、自由に使う
民事信託
信頼できるご家族に管理を託しつつ、ご自身のために資産を活用する仕組みです。将来、認知症などで判断力が低下しても、資産が凍結されることなく、介護費用や生活費として柔軟に使い続けることができます。
財産管理契約
判断力はしっかりしていても、足腰が不自由になり外出が困難になった際に、銀行での入出金や公共料金の支払いなどを代行します。早い段階から事務を任せることで、生活の質を維持できます。
【万が一への備え】意思を公的な「形」にする
公正証書遺言案文作成
「争族」を未然に防ぐため、最も確実性の高い「公正証書」による遺言作成をサポートします。法律の専門家として、無効にならない、かつ、ご家族に想いが伝わる案文を丁寧に作成いたします。
任意後見
判断力が低下した際に備え、「誰に」「どのような生活を支えてほしいか」をあらかじめ契約で決めておく制度です。家庭裁判所が関与する成年後見への移行も視野に入れ、常に最善の選択肢を提示します。

【旅立ちの後】残された方々の負担を最小限に
死後事務委任契約
葬儀、納骨、家財道具の片付け、公共料金の精算、さらにはSNSの退会手続きなど、死後に発生する膨大な事務を代行します。ご家族が深い悲しみの中にある時、煩雑な手続きから解放いたします。
遺言執行業務
遺言の内容を、公平かつ中立な立場で、迅速に実現します。預貯金の解約や名義変更など、相続人間で感情的になりやすい場面でも、専門家が介入することで円満な解決を導きます。
【相続の完遂】スムーズな資産承継の実現
遺産整理業務・遺産分割協議書
相続発生後の預貯金の解約、名義変更、多岐にわたる財産の調査など、手間のかかる手続きを一手に引き受けます。また、遺言がない場合の遺産分割協議書作成も法的に正しくサポートします。
- 紛争がある場合は提携弁護士と連携
- 不動産登記は司法書士と連携
- 相続税申告は税理士と連携
※行政書士が窓口となり、各専門家との連絡調整を一括して行います。
私たちが提供する「3つの価値」
継続性(伴走する安心)
一時的な手続きだけでなく、お元気な時からの信頼関係を築いているからこそ、状況の変化に即応したサポートが可能です。あなたの歴史を理解する「人生の伴走者」となります。
専門性(法的な証明力)
公正証書などの確実な書面作成を通じ、将来にわたって争いのない、公的な証明力を確保します。行政書士法に基づいた適正な事務を遂行します。
安心感(心の支え)
「困ったときはあそこに頼めばいい」という安心感は、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな心の支えとなります。複雑な法的手続きを「分かりやすい言葉」で紐解きます。
「手続き」を売るのではなく、
あなたの「人生の安心」を共に創ります。
円満な相続は、お元気なうちの「正しい知識」と「早めの準備」から始まります。
まずは、ご自身やご家族が今もっとも優先したい「安心」について整理することから始めませんか?
※ヒアリングシートを用いて、現在の状況を一つずつ整理いたします。
些細な疑問でも構いません。丁寧にお答えいたします。
