不動産資産の「これから」に、法務と実務の両輪で応えを。
行政書士・宅建士・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士が提案する「トータル終活」
終活とは、単に「遺言書を書くこと」だけではありません。
特に、ご自宅に加えて複数の不動産や収益物件(アパート・マンション)をお持ちの方にとって、終活は**「法務」と「不動産管理・取引」が複雑に絡み合う高度なプロジェクト**です。
私は、遺言や相続の専門家である行政書士であると同時に、不動産のスペシャリストとして宅建士・マンション管理士・賃貸不動産経営管理士の資格を併せ持っております。
「想い」を形にする法務手続きから、大切な「資産」を次世代へつなぐ実務まで。窓口を一つに絞ることで実現する、ワンランク上の終活サポートをご提供いたします。
なぜ、不動産の専門知識が「終活」に不可欠なのか
相続財産の約半分、あるいはそれ以上を「不動産」が占めるケースは少なくありません。しかし、不動産は現金と違い、簡単に切り分けることができないため、最もトラブルになりやすい財産でもあります。
- 「このマンション、相続させても子供の負担にならないか?」
- 「アパート経営を誰が引き継ぐのか、管理体制はどうするべきか?」
- 「将来、誰も住まなくなる実家をどう出口戦略に導くか?」
こうした問いには、法律の知識だけでは答えが出せません。建物の管理状態、賃貸市場の動向、そして不動産取引の実務経験があって初めて、**「家族に喜ばれる遺言」**が可能になります。
私がご提供する「4つの専門性」によるメリット
四つの国家資格を掛け合わせることで、他の窓口では難しい「多角的なアドバイス」を実現します。
1. 法務の視点(行政書士)
遺言書の起案や任意後見契約、財産目録の作成(※1)を丁寧に行います。将来、ご家族が遺産分割で揉めることがないよう、法的根拠に基づいた「予防法務」の観点からサポートします。
2. 流通・取引の視点(宅地建物取引士)
「売ったらいくらになるのか」「将来売却できる土地なのか」を、宅建士の視点で冷静に判断。遺言を書く前段階での資産価値評価や、将来的な不動産売却の道筋を明確にします。
3. 分譲マンションの視点(マンション管理士)
マンション特有の「管理費・積立金」や「管理規約」の問題。特に老朽化や修繕計画を見据えた資産価値の維持について、専門的な見地からアドバイス。区分所有権の相続に伴う複雑な懸念を解消します。
4. 賃貸経営の視点(賃貸不動産経営管理士)
収益物件をお持ちの場合、オーナー様の交代は経営の大きな転換点です。賃貸借契約の引き継ぎや管理会社との連携など、賃貸経営の安定を損なうことなく次世代へバトンタッチする準備を整えます。
具体的なサポート内容
- 「不動産に強い」遺言書作成支援(単なる分配だけでなく、その後の維持・売却まで見据えた文案を作成します)
- 収益不動産の承継コンサルティング(アパート・マンションの賃貸経営を円滑に引き継ぐためのアドバイス)
- 財産目録の作成と資産の棚卸し(不動産の査定や管理状況も含めた、詳細かつ透明性の高い目録を作成します)
- 任意後見・事務委任契約(認知症等による判断能力低下に備え、不動産管理も含めた包括的な守りをご提案します)
【ご注意事項】
※1:紛争が生じている事案や、登記申請、相続税の申告については、法令に基づき、提携する弁護士、司法書士、税理士等と連携して対応いたします。
※2:不動産仲介(売買・賃貸)の実務を行う際は、所属する宅地建物取引業者の規定に基づき適切に遂行いたします。
複雑なことだからこそ、ひとりの窓口で。
「家や土地のことは不動産屋に」「遺言のことは士業に」……。
これまでのバラバラな相談は、お客様にとって大きな負担でした。
私は、あなたの人生の集大成である大切な資産を、一つの線で結び、最適な形に整えるパートナーでありたいと考えています。不動産のプロであり、法務のプロである私だからこそ、お話しできる解決策があります。
まずはお茶飲み話をなさるような気持ちで、お話をお聞かせください。
あなたの「これから」を、最も安心できる形でデザインいたします。
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